照明で部屋の雰囲気やインテリアを変えよう

照明で部屋の雰囲気やインテリアを変えよう|電球色・昼光色の特徴を知ろう|

家の中に照明器具って、いくつあるか知っていますか?

あまり気にしていませんでした。

3階には、子供部屋2つ、トイレ、洗面台があります。

3階の照明は7つ、階段は2つもありました。

部屋の雰囲気は、照明の力で決まることありますよね!

リラックス出来たり、集中出来たりと。


照明のデザインも、大事な部分。

1つ1つの照明器具を見るのではなく、家全体のイメージから考えることも大切だと思いました。

いろいろな照明の進歩にアンテナを張ってみていきたいと思います。

【今日の花】 ダルマアジサイ

花びらが丸くなる可愛いダルマアジサイ

3階のの照明器具7つもある

照明って、付けるときは気にしますが、普段はあまり気にしませんよね。

3階だけで備え付けの照明を数えたら、7つ、階段に2つもありました。

フロアライトと机の上のスタンドライトを入れると、9つです!

びっくりです!

照明を毎日じっと見たりすることはあまりありませんが、こんなにあるなんて。

家全体に占める部分が多くあるんですね。

ペンダントライト

西側のシーリングライト

西側の部屋。

3階で屋根が斜めなので、ここにはシーリングライトは付けられないです。

2本、32ワット、昼白色が入ってます。

全体の長さは170センチ。幅は17センチです・

斜めでも、長さが変えられるのでうまくぶら下げられます。

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東側も同じシーリングライト

子供部屋だったので、明るい昼白色のペンダントライトが、メインのライトです。

十分に部屋を明るくしてくれます。

ホコリが溜まりやすいので掃除が大変です。

ダウンライトはポイント作りに最適

入り口のところには、ダウンライトが埋め込んでます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_1963-1-300x225.jpg

天井の形が斜めなので、このようにダウンライトを入れると、部屋の明るさにポイントを与えてくれます。

これがあるだけでグッと明るくなり部屋のムードが変わります。

光が拡散するタイプのダウンライトです。

光を広く部屋全体にいきわたらせることができます。

室内に陰影がつきずらい拡散タイプです。

絵画のように、スポットタイプの必要性はこの部屋には要りません。

ライトの色

照明の色は部屋全体の雰囲気を決める大切な役割があります。

さらに、光の色が心に与える影響も大きく、部屋の使い方や目的などから最適な光の色を選びたいです。

照明の色を選ぶときは色温度という数値がひとつの基準になります。

色温度の単位はK(ケルビン)と言います。

太陽光や自然光、人工的な照明などの光源が発する光の色を表すための尺度のことです。

光源の温度や明るさとは関係ありません。

色温度の単位(K)が低いほど暖色系の色を発し、高いほど寒色系の色を発します。

自然光などの朝日や夕日の色温度は、およそ2000K、太陽光は 5000~6000K程度、人工照明では、ろうそくが約2000K、白熱電球や電球色の蛍光ランプが約2800K、昼白色の蛍光ランプが約5000K、昼光色の蛍光ランプが約6500Kです。

電球色 |料理が美味しく見える・リラックスできる|

落ち着きのある空間をつくる色です。

料理が美味しく見える色とも言われ食事する部屋に最適。

レストランはほとんど電球色ですよね、

蛍光灯は、青白く美味しく見えません。

寝室もリラックスできるので、電球色が似合います。

温白色

電球色よりもやや明るく、温かさと明るさを両立する色味です。

電球色では少し暗いと感じる人がリビングで使用するときはこの色味になります。

リビングで本を読んだり、何か作業をする人はこのレベルの明るさが必要です。

昼白色

すっきりと爽やかな色です。

集中して何かをするときに必要な明るさになります。

集中が必要な作業するスペースなどには昼光色」や「昼白色」の方が最適です。

色温度が高くなると赤味が減り、青味がかった色になってきます。

そのため少し冷たい印象になることがあります。

昼光色はかなり青味の強い色なので料理などの色が美味しく見えないことが多いです。

  • オフィス・書斎、作業部屋、デスク、服を選ぶ部屋、化粧部屋に適してます。

昼光色

かなり明るい色になります。

スーパーマーケットやショッピングセンターの照明を思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。

本を読むには疲れるかもしれません。

便利な調光・調色タイプ

食事したり、リラックスしたいなど、どれかひとつの色味にするのは難しいってこと多いですよね。

そんなとき便利なのが調光・調色ができるタイプのライトです。

スイッチひとつで光の量を変えて明暗の差をつけたり、朝と夜とで時間帯にあわせた色味に変えたりもきます。

利用する人や、利用目的が多岐にわたる場所でライトを使うときは調光・調色タイプがあるというのはいいですね。

ダウンライトのデメリット

ダウンライトを使うときのデメリット。

  • 初期費用が高い
  • レイアウト変更したときに照明位置があわない
  • 寿命がきたときの取り換えコスト

つまり融通が効かなくて、お金がかかります。

シーリングライトがひとつの照明器具としてまとまっているのに対して、ダウンライトは複数個所へ設置することが多くなります。

そのため設置にかかる初期費用は高くなりがちです。

レイアウト変更が難しいです。

よく考えて付けなければいけません。

今のところ、レイアウトの変更もないので、満足しています。

イケアのフロアスタンド

寝ながら本を読むことが多いので、フロアスタンドは必需品。

これは、イケアのフロアスタンド。

向きや高さなどの可動範囲が狭いですが、役立っています。

イケアはコスパはいいです。

イケア フロアスタンド

本を読むには、必要なものです。

寝転がって読むには最高です。

洗面台のライト

洗面台のライト

踊り場の洗面台のライト。

北側の窓が大きいので明るい洗面台です。

ペンダントライトの掃除棒

レック 掃除棒

高いところは、この棒でスーと拭く。

とても便利です。

簡単に交換でき、。長さ調節もできます。

とても便利です。

デスクライトは蛍光灯がいい

机で、絵を描くときはやはりデスクライト。

これは今調子が悪く買い替えなければと思っています。

だいぶ前に父が使ってました。

最近ではパナソニック・山田照明を始め、各メーカーが目に優しいデスクライトを販売していますよね。

LEDは節電、長寿命といいことだらけのようだが、蛍光灯は柔らかい光です。

ここは、LEDを使わず蛍光灯を使おうと思います。

長く使うわけではないですから、電気代もあまり関係ないです。

強い光よりまんべんなく照らしてもらいたいと思います。

LEDは、明るいですが、はじの方は明るくないです。

蛍光灯は明かりにムラができにくく、絵を描くにはいいです。

蛍光灯には、それなりの良さがあるのです。

くねくねと曲がるフレキシブルアームを使ったことがありますが、安定感が悪く、また無理に曲げて根本から折れてしまいました。

あまり動きすぎずしっかりしたものを買いたいです。

トイレのライトなど

ダウンライト

踊り場のダウンライト。

邪魔されず、踊り場の定番。

トイレ

トイレのはだか電球。

明るくてこれで十分です。

シェードはいらないですね。

階段のスポットライト

階段のスポットライト

階段にはスポットライトが2つ付いています。

階段のスポットライト

家全体の内装と照明器具の色や素材感を統一させた白。

階段は、そんなに明るくする必要がないのでこのぐらいで十分です。

人の目は明るさの差を敏感に感じ取る為、階段を明るくしてしまうと、リビングや居室に入ってきた際に、対比効果で暗く感じてしまうらしいです。

照明の光の色については、オレンジ色の電球色。

蛍光灯のような白い光は脳を覚醒させすぎるので、オレンジ色にしました。

我が家の住人は背が高いので、どの段に立っていても邪魔にならないような位置に取り付けました。

照明器具の直下の段から約2.1m以上の高さ。

問題なく暮らしています。

まとめ

3階だけでもいろいろなライトがありました。

ライトの色もこれからは考えて変えていきたいと思います。

LEDは省エネで、街は至るところLEDですね。

出始めの頃から見ると、価格も安くなり、電球色などいろいろバリエーションが出てきました。

リラックスしたいのか、勉強に集中したいのか、によっていろいろな照明を使い分けていきたいと思います。

【今日の絵】子ども

qoosol

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