アンモナイトは面白い!マダガスカル産が最高

モーリシャスに6年前に行ってから、アンモナイトに取り憑かれた。

展覧会やミネラルショーには必ず行くし、どこかで見つけると嬉しくなる。

新宿紀伊国屋の『東京サイエンス』という化石屋さんは何気に覗く。

来て見ている人が、また面白い。

化石や石を見ながら、”これは声がする、しない”とか。

真面目に話している。

そんな取り憑かれた人を見るのも楽しみの1つになってしまった。

もちろん インテリアとしても、最高に素敵だ。

大昔のアンモナイトの化石が、今この手に握れるとはロマンだ!!

マダガスカル産アンモナイトはきれい

今から6年前に、モーリシャスに友達といった。

知り合いが転勤したのでその間に行こうとなった。

その時、初めてアンモナイトの化石をみた。

モーリシャスの近くのマダガスカル島で取れる。

不思議な形、色。

本物かな??と思うくらい不思議に見えた。

3億年前に巻貝のような形の生物がたくさんたくさん泳いでいたのだ。

マダガスカル産 アンモナイト

なんと、4000円弱。

隔壁と連室の様子が分かる切断面。

アンモナイトの小物入れ

縫合線が菊の葉のような模様を描き出している。

面白い。

日本に戻って以来、アンモナイトの化石展やミネラルショーがあれば必ずいくようになった。

アンモナイトは、古生代シルル紀末期(もしくは、デポン紀中期)から中世代白亜紀末までのおよそ3億5000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の一つ。

全ての種が平らな巻貝の形をした殻を持っているのが特徴。

そういえば、高校生ぐらいの時、習ったような気がする。

古生代と中生代の下位に当たる各年代を生きた種はそれぞれに示準化石として有名。

でも、よく知らなかった。

本当に不思議な生物だ。

こんな感じだったのかな?

ちょっと不気味。

福島県いわき市アンモナイトセンターで発掘体験

日本でアンモナイトの化石が取れる有名なところがある。

福島県いわき市だ。

いわき市アンモナイトセンターでは、ヘルメットやら工具を貸してくれてみんなで発掘する。

面白いので行ってみた。

とても大きい。

採掘場が囲われていて、見ることができる。

殻の仕組みは、何度読んでも不思議で理解できない。

日本のアンモナイトは、マダガスカルのとは違い、周りが柔らかいれき岩などで壊れやすい。

磨くことはできなそうだ。

発掘は琥珀を発掘した。

この時の発掘メンバー20名ぐらいの中で、私の琥珀が一番の収穫だった。

記念に取っているが、ゴミみたいに小さい。

残念ながら、アンモナイトは発掘できなかった。

いわき市でも浪江の近くで、3・11の原発の影響で人は少ないかと思ったが子供達もたくさん来ていた。

また、行きたい。

イタリア・ベスビオス火山のお土産屋

イタリアはアンモナイトなどは取れないはずだが、アンモナイトを見ていたら次から次へとアンモナイト持ってこられた。

アンモナイト自体は、すごくはないが面白いので2つ買ってしまった。

ホテルの窓辺に置いて。

なかなか面白い。

お土産屋のお兄さん 次から次へと

しかし!!これは、失敗だった。

旅行中、スーツケースの中で割れないように気を使わなければならなかったし、かなりの重さで閉口した。

しかし今は我が家で 楽しませてくれている。

カナダ産アンモライト

カナダのケベックに行った時たくさん見た。

マダガスカルのとは違い、宝石のような黄金のような輝き。

なのでアンモライトという。

これが化石とは信じられない綺麗さ。

大きさも大きい。

値段も破格に高値。

40万から100万円以上もする。

それなりの価値はあると思うが、高過ぎだ。

小さいものは指輪やペンダントでも素敵だ。

化石には人工石と違い、暖かさがある。

私は声は聞こえないが、その歴史を思うと楽しくなる。

東京銀座5丁目にも大きなアンモナイト

びっくりするくらい大きなアンモナイトが無造作に通りに置かれている。

盗まれないかと心配になる。

重いから無理かな?

大人の腰ぐらいまである、素晴らしいマダガスカル産アンモナイト。

『ぎおん石』というお店。

宝石、天然石アクセサリーを取り扱うお店で、化石も取り扱っている。

撮影ご遠慮ください、なので写真は取れないが本当にびっくりする。

正中断面でアンモナイトの殻の内部がよくわかる。

中心部分に近い小さな殻室は空洞になっている。

裏側は、ちゃんと元のアンモナイトの形。

巨大なアンモナイトの化石を真っ二つに切り割ったような化石。

博物館に置きたいくらいだ。

これも商品なのだそうだ。

値段はいくらなのだろう。

冷やかしなので聞けなかった。

ペアは本店の京都の祇園にあるそうだ。

京都へ行ったら、是非見に行きたい。

Sol
Sol

猫の歴史は2000年前の弥生時代だ。アンモナイトには到底及ばないな。

【今日の絵】子ども

qoosol

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