本の断捨離と活用 U-NEXTで”映画”と”100分de名著”

三階のこの東の部屋は、ほとんど使われていない。

これからどのようにしようか?考えよう。

ここにある本は、父の本と私の漫画や本がある。

かなりの本は、ブックオフに持っていった。本の処分には気合いがいる。

【今日の花】 クリスマスローズ

クリスマスローズと猫
5月末なのにクリスマスローズかわいい

使われていない本の部屋

子供部屋だったが、ここは今は納戸というか、特に何もない。

本箱には、父の本が少し。父は、本が大好きで本箱には蔵書がたくさんあったが、亡くなったとき、古本屋に持っていってもらった。

かなりいい趣味の本や専門書。専門書は寄贈すればよかったと思う。

神田の古本屋さんは、少しはお金をくれたが、ブックオフは無料だった。

今考えると、本当に勿体ないことをしてしまった。

しかし、あの時は母の介護やら仕事などで余裕がなかった。

介護というのは、突然現れる。

なんとなく、いつかは、とは思っていても、いざ自分のこととなると、本気で考えない。というか、考えたくない。

いつまでも、自分の両親は元気でいると思いたいのだ。

しかし、過ぎたことは、考えないことにしよう。 

人それぞれ、趣味があり、それぞれ違う。

本当に大切だと思うものも違う。

どんなに大切にしても、子供達にとっては、ゴミとしか思えないものだらけだ。

それはそれでしょうがない。

父と母の後かたずけで、学んで大切なことだ。

残された人達に、あまり負担かけないようにしておこう。

3階イメージ

本の断捨離

父の本の中で読みたい本は、少しだけとっておいた。

少しづつ読んでいるが、面白い。

読み終わってから、ブックオフに持っていく。

重いので、一回に5冊ぐらいしか運べない。

しかし、査定の時間立ち読みしていると、またついつい買ってしまう。

イタチごっこだ。

うまくできているシステムだ。

ブックオフで買った本は、気楽に書き込みができて楽しい。

本は大切に読むべきものだと昔は思っていた。

小説などに書き込みなんて、考えられなかった。

しかし一冊100円とかで買えると気楽だ。

そして書き込みすると本が、ますます面白くなる。

ブックオフは本をかなり身近にさせてくれた。

本は10冊でもとても重い。

多い場合は車で運ぶか宅配サービスを頼むのがいいだろう。

オンライン宅配サービスは箱に詰めて、取りに来てもらう。

査定は1週間後ぐらい。

かなり安くなるが、誰かが読んでくれればありがたい。

本も積ん読より読んでもらいたいだろう。

U-NEXTの映画と100分de名著で理解が深まる

先週は”薔薇の名前”を読んだ。

父の本箱に入っている気になる本だった。

表紙が綺麗だし世界的ベストセラーだ。

難解だったが、読了した。

小説の「薔薇の名前」

イタリア中世キリスト教などに知識が薄いため理解できないことが多かった。

私にはものすごく難解。

これが世界的ベストセラーとは、世界中の人の知的レベルは私よりはるかに高い。

下巻になると、結果が楽しみになって読み進むスピードが早くなったが、大変だった。

10日間かかった。

ショーン・コネリー主演の”薔薇の名前”があることは知っていた。

読み終わったら、この映画を見ようと決めていた。

U-NEXTで映画の「薔薇の名前」

検索すると、U-NEXTで放映されていた。

アマゾンプライムにはなかった。

ショーン・コネリーの薔薇の名前

早速1ヶ月無料登録。

こうやって、皆、いろいろなサービスにはまっていくのだろうな。

30日間無料だが、やめられなくなりそうだ。

かなり、小説とは違っていた。あんな長い小説を映画にするには無理がある。

それはそれで、面白い映画だった。

城のイメージも湧いた。

ここは違うとか、ここは描いて欲しいとかはあったが面白かった。

しかし、イタリアの中世のキリスト教や時代背景がよくわかってない私には、意図することの半分ぐらいしか理解していない気がした。

“100分de名著”で「薔薇の名前」

U-NEXTで”100分de名著” というNHKの番組があった!!

やっと全体像がわかった。

これだけ難解だと、この解説は必要だった。

20分の番組が4回に分けて放送されている。

司会と進行の伊集院光が、また面白い

14世紀、北イタリアの修道院で連続殺人事件。世界30か国以上で翻訳され、映画化も果たす『薔薇の名前』。世界的記号学者ウンベルト・エーコはなぜこの「小説」を書いたのか? 20世紀を代表する知性がつくり出した「知の迷宮」の謎に迫る。

【第1回】修道士は名探偵?

【第2回】知の迷宮への旅

【第3回】「異端」はつくられる

【第4回】謎は解かれるのか

と、いろいろな角度から問題をつく。

思いもよらない解説に驚かされたり、気づかされたり、発見だらけだった。

しかし最初に、小説を読んでよかった。

映画や解説を聞いてからだと、想像力が働かない。

自分なりの世界を持って、いろいろな角度からみて面白かった。

小説、映画、100分de名著で、薔薇の名前の素晴らしさがますます増した。

あまりに難解な本は、こんな便利な番組を見る方が良いと思った。。

もう一度、読んだらもっとわかるだろう。

次回はカミュの「ペスト」

次は、カミュの「ペスト」を読もう。

アマゾンキンドルのkinndle umlitedでも読める。

昔読んだが、もうすっかり忘れている。

映画”ザ・ペスト”もある。ドイツ映画だ。

NHKの”100分de名著” で”ペスト”もある。

今のコロナ騒ぎに一考させてくれるに違いない。

コロナ騒ぎで時間は、たくさんもらえた。

時間というのは、いくらでもありそうだが、実は限られている。

人生の中で、大切な時間を大切なものに使わないと、もったいない、とこの頃身にしみて思う。

コロナ騒ぎは、本当に大切なものを皆気がつき始めたのではないだろうか。

いい時間だ。

父の本

大好きな漫画”のだめカンタービレ”と”Naruto”ぐらいはおいてあるが、あとはほとんどブックオフのお世話になっている。

3階本と猫

断捨離の効果、スッキリした。

3階東 机
Sol
Sol

僕はここが広くていいな。

3階の東の窓
Sol
Sol

ここも寝やすい。

広さと明るさも十分だ。

どのようにしようか。

3階の窓歩く猫
Sol
Sol

歩くには楽しい!

【今日の絵】かたつむり

絵手紙5
かたつむりさんと

qoosol

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