BOSEのスピーカーを聴こう! 小型・大音量・高音質!

BOSE歴は長い。ボーズ理論が流行った頃からだ。

しかし今はBOSEのスピーカーが4つも使用されていない。

BOSE

リビングでは吊り下げて聞いているが、他のは音が出る状態ではない。

アンプとかネットワークレシバーがない。

ここに引っ越してから、聞いていないということは、16年間聞いていない。

この部屋にはただ置いているだけだ。

ホームシアターにしてたくさん取り付けてもいいし、他の部屋の設置してもいい。

小型・大音量・高音質な世界的な音響メーカーのボーズ使おうと思った。

       

【今日の花】千両

千両と猫
5月末でも庭の千両に赤い実がある。
びっくり!!

      

BOSE 101 MM

我が家には、黒が2対。白が2階のリビングに天井からぶら下げて聞いている。

2階のリビングBOSE101MM

小型なので、吊り下げるには最高だ。

ジャズでもクラシックでもクリアな深い音が出る。

全く聴いていなかった、黒のスピーカーを聴こうと思う。

もう、大分前の説明書だが今もこのスピーカーの後継は人気がある。

6つの取り付け方

古いパンフからだが、今と変わらない。値段は変わると思う。

天井吊り下げ金具。小型でも重いのでしっかり取り付けなければいけない。

美容院やレストラン、場所を取らないのでこれが一番使われていると思う。

建築設計段階からだと、埋め込み式にすればデザイン的にスッキリできる。

マイクスタンドを使えばどこでも使える。

横につけたい場合

特別な工事がなくても使える

ワンタッチで使えるコアラグリップで何かに取り付ける。

アームの角度や長さを調節すれば、どんな方向へも再生可能。

デスクボードにつけて、ちょうどいい音響を作れる。

以上の6つの方法が説明書にある。

ボーズの小型の力で、いろいろなバリエーションがある。

素晴らしい順応性だ!

大型スピーカーは吊り下げることはできない。

そして、この小型でありながら素晴らしいパワーは聞いてみて欲しい。

我が家では、4個もあるのだから、テレビの周りの配置してホームシアターのような音響で聞いてみるのも面白い。

それには、ネットワークCDレシバーを買わなければいけない。

マランツだと、なんと7万円以上だ。

いい音響設備は大変だ。

しかし、これだけコロナ自粛で家にいるなら初期投資は価値があると思う。。

ボーズのスピーカーの素晴らしさ

このクラスでは珍しいバズレフ方式を採用し、ワイドな低域特性を実現。

独自のメカニカルマルチウウェイ方式で、ナチュラルにのびた高域特性を達成。

デジタル対応も考慮したピークパワー150Wもの高耐入力設計。

強力マグネットと軽量振動板の採用により、93dBの高能率を達成。

コンピューターで解析した独自の磁気回路により、歪率を一挙にダウン。

ボーズ独自の特殊ポリマー素材を採用したモノコックボディエンクロージャー。

環境の急変にも音質変化のない全天候仕様。

コンピューターで管理し、さらにヒアリングで仕上げた音質重視の高信頼設計。

それに基づき、有料だが5年間の長期保証つきだ。

信頼のおける会社だ。

BOSEはアメリカの世界的な音響メーカー!

BOSEは、マサチューセッツ工科大学の”アマー・G・ボーズ教授”が1964年に創業。

”人間はどんな音に感動するのか”という音響心理を徹底解析、耳に到達する直接音と間接音の比率に注目した独自の音響理論を掲げて、オーディオ界の大海原に船出したのである。

いわゆるボーズ理論である。

世界的にその音に魅了され、今なおフアンが多い。

Bose 移動式 Bluetooth スピーカーが欲しい!

今、私がBOSEでもう1つ欲しいと思っているのは移動式の 360°体感できるBluetooth speakerだ。

お風呂場でも聞ける、移動できるスピーカー。

そしてもちろんいい音で聴きたい。

BOSE PORTABLE SMART SPEAKER ポータブルスマートスピーカー Amazon Alexa搭載 ラックスシルバーが、一番欲しい。

魅力は、Wi-Fiに対応だ。

GoogleアシスタントとAmazon Alexaを搭載し、お気に入りの音楽、インターネットラジオ、ポッドキャスト、オーディオブックのストリーミング再生、天気の確認、メッセージの送信、タイマーの設定、To-Doリストへの追加、スマートホームアクセサリーの操作まで、すべてを話しかけるだけでコントロール出来る。

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ワイヤレスホームスピーカー、Bluetoothポータブルスピーカー、音声コントロール対応スピーカーが、これ1つにできる。

360°ボーズサウンドを体感できる。

スピーカーを部屋の中央に設置すれば、全員が同じサウンドを楽しむことができ、部屋の隅に設置すれば、サウンドに包み込まれるような体験ができる。

一般的にスピーカーは、一方向に音を放つ構造になっている。そのため、狭い場所にBluetoothを設置すると、自分との位置関係によって、音が聞こえにくくなってしまう。

しかし、360°タイプであれば全方向に向かって音が放つため、スピーカーから距離を置かない限り、自分がどこにいても同じ音質・音量で音楽を楽しめる。

360°タイプを実際に聴いたら高さ20センチしかないのに素晴らしい音に感激した。

ボーズの他のスマートスピーカーやサウンドバーとグループ化すれば、家全体でシームレスなオーディオ体験が可能に。部屋ごとに別の音楽を再生したり、すべての部屋で同じ曲を再生して、みんなで一緒に楽しめる。

オプションアクセサリーの充電クレードル(別売り)で充電しながら音楽も再生できる。

問題は値段が高い。4万円以上する。

アマゾンで43200円。それに充電器など入れるともっと高くなる。

それなりの価値はあるとは思うが、高い。

もう1ランク下げて、Bose SoundLink Revolve Bluetooth speakerなら2万円代だ。

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker
Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker

防水機能に加え、670gという軽さで持ち運びも簡単。

しかしWi-Fi対応ではない。

ボーズの音が大好きな私は、持ち運べできるスピーカーをを買いたい。

楽しい悩みどころだ。

スピーカーを選ぶ3つのポイント!

”小型・大音量・高音質”のBOSEスピーカーにもたくさんの種類がある。

3つのポイントに注目!

  1. chに注目!数が多いほど立体的な音響に!
  2. コーデックに注目!音質と音の遅れに影響!
  3. 機能性重視なら連続再生時間や防水性に注目!

chに注目!数が多いほど立体的な音響に!

スピーカーの数を数える単位のことをチャンネルといい、“ch”で表記。
サラウンド(前後左右から包み込むように聞こえる立体音響)の説明に使われる2.0chなどは、「スピーカーの数.サブウーファーの数ch」を意味する。
例えば、2.1chの場合は「スピーカーの数が2つでサブウーファーの数が1つ」という意味。

「チャンネル」の数が多いほど、より臨場感のある立体的な音が出る。
前後左右から包み込まれるような臨場感のある音質は、”ch”に注目!

コーデックに注目!AACが高性能

Bluetooth対応のスピーカーを選ぶときは、“コーデック”に注目。
Bluetoothで音を伝送する時に、音声を圧縮する方式をコーデックという。
BOSEスピーカーの対応コーデックは、主に“SBC”と“AAC”。

SBCは、ほとんどのBluetooth機器で対応している標準コーデック。
AACと比べると、音の遅れが少しあり、音質も少し悪くなる。

AACは、SBCよりも圧縮技術が優れているため、音質劣化が少ない高音質な音楽を再生できる。
音の遅れもほとんどない。
iPhoneなどのApple製品に対応。

Android端末でAAC対応のBluetoothスピーカーに繋いでも、SBCで接続されてしまう。

機能性重視なら連続再生時間や防水性に注目!

Bluetooth対応のスピーカーで機能性を重視する場合は、連続再生時間(1度の充電で使える時間)が大切。
1度の充電で12時間の連続再生が可能なスピーカーもある。
アウトドアで使う場合は、特に重要。

我が家では、移動式のスピーカーはぜひ欲しい。

BOSEのカタログから

【今日の絵】ボール

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