猫ブラシのファーミネーターはすごい実力

猫の抜け毛の救世主!ファーミネーター

長毛大型猫のラグドールの毛並みは最高に気持ちがいいです。ビロードのような柔らかさです。しかし抜け毛が大変なんです。ごそっと抜けてる塊が階段やリビングにいたるところに落ちています。すごいブラシに出会いました。ごっそり取れちゃうんです。その感動をお伝えしたいです。

【今日のみどり】マツリカ

マツリカ
いい香り

ファーミネーター 長毛猫の必携ブラシ

ペットショップで、猫のブラシのの宣伝販売をしていました。笑えるぐらい、猫の毛が取れていました。昔飼っていた犬は、ビション・フリーゼといってトイプードルのように毛が抜けませんでした。

猫の毛は、ふわふわ空気中を飛んで至る所に毛があります。本当に、頭痛の種です。もう、飛びついてしまいました。ファーミネーター!インターネットで4600円でした。

猫ブラシ
ごっそり取れる猫ブラシ

ちょっとやっても簡単にこのくらい取れます。

cat burush
アンダーコートを取ってくれる

大型長毛猫用。長さ約7センチ、刃の深さ約7ミリです。去年の春に、買った時は面白くて、毎日使っていたら、しょぼんと見えてしましました。

cat burush
優れものです!

説明書を見ると、一週間に一回お使いくださいでした。ラグドールの魅力の大きな尻尾はまだ一回もすいていません。さすがにこれがないと魅力的ではないですよね。

ファーミネーター種類

猫用では、長毛種・毛の長さが5センチ以上で体重が4.5kg以上が 長毛Lです。これを買いました。長毛と短毛に分かれていて、その中でも体重でLとSに分かれています。4つの中から選びます。

また、犬用も小動物用もあります。自分の飼っている動物に合わせられます。本当によく取れるのでやりすぎには注意した方がいいです。見た目が寂しくなります。でも夏はスッキリしてサマーカットのようになります。

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大正解!!半分ぐらい毛が取れてスッキリした感じです・

Sol
Sol

毛が抜けない猫なんて、猫じゃないよ!

ラグドールは長毛種・ダブルコート

長毛種の猫は、ラグドール、ノルウェイジャンフォレストキャットやペルシャ、メインクーン、サイベリアンなどのロングヘアの素敵な猫たちです。我が家の猫は、今6kg。でも、毛が多いのでもっと大きく見えます。3歳までは成長するというので、もっと大きくなりそうです。今2歳と4ヶ月です。インターネットでは、13kgのラグドールがいました。そこまで大きいと、トラみたいに見えます。

猫にはに夏毛、冬は冬毛があります!夏と冬では毛が変わるのです。基本的に、猫の毛は年中抜けては生えてを繰り返しているものですが、年に2回換毛期があります。季節による気温や気候の変化に対応するために、とても大切な時期なのです。暖かくなる前の3、4月と寒くなる前の11月頃です。一気に全身の毛が生え替わることになります。その時の猫の毛の抜け方はびっくりするほど半端ないです。

夏毛は通気性の良い毛で少し硬めです。通気性をよくするために、1本1本の毛の密度は低くなっています。冬毛はアンダーコートが増えて、ふわふわとした被毛です。細く柔らかい毛が密集して生え、冬の寒さから身を守ります。冬が終わり、暖かい季節がやってくると、役目を終えた冬毛はごっそりと抜けて、また時期がくれば夏毛が生えるようになります。

ダブルコート

ラグドールは長毛種ダブルコートといって、2種類の毛があります。、「オーバーコート」と密度の高く厚い「アンダーコート」で構成されています。
オーバーコートは直射日光などから皮膚を守る役割があり、アンダーコートは保温をする役割があります。そのため換毛期にはアンダーコートがたくさん抜けて夏向きの少し涼しい構成に変わるのです。

ダブルコートの短毛猫の代表は、ロシアンブルー、ブリティシュショートヘアー、アビシニアンがいます。日本猫も大体はダブルコートのようです。

猫の祖先は、砂漠生まれです。暑いですが、砂漠は湿度が低いです。夏場は扇風機やクーラーといった風のあたる場所が猫の定位置になるわけです。

シングルコート

シングルコートといえば。シャム猫を私はイメージします。皆さんはどうでしょう。長さが同じ毛が体に沿うように生えた滑らかな被毛のイメージです。

シングルコートの短毛猫には、シャム、バーミーズ、コラット、シンガプーラ、デボンレックス、コーニッシュレックスなどがいます。デボンレックス、コーニッシュレックス以外は暑いところが起源の猫です。シングルコートといっても、オーバーコート主体のシングルコートの猫やアンダーコート主体のシングルコートの猫もいます。

サマーカットは要らない?

ライオンカットの猫みたことありますか?友達のペルシャ猫がライオンカットしました。初めてみた時、びっくりして面白くて見つめてしまいました。体の後ろ半分をバリカンで剃った感じです。日本の夏は湿度が高く、砂漠出身の猫には辛いと思います。ライオンカットはいいと思います。

猫の毛には紫外線除けの効果があるので、サマーカットにすることで猫が浴びる紫外線の量が増えてしまいます。家猫の場合はあまり問題ないかもしれません。しかしサマーカット自体が、猫にとってストレスで鎮静剤や全身麻酔の注射をしてカットするサロンもあるそうです。そして、友達は12000円と,自分のカットより高額だと言ってました。

お金も猫もストレスがない場合はいいと思いますが、ファーミネーターで夏は毎日ブラッシングすればかなりスッキリします。我が家ではサマーカットは要らないです。ファーミネーターの力はすごいです。

まとめ

大量の毛にに悩まされている長毛大型猫の家庭には、このファーミネーターはおすすめです。やりすぎが心配ですが、夏はサマーカットのつもりで毎日使っています。猫のふわふわ感は減りますが、それでも十分にふわふわです。猫との楽しいコミュニケーションの時でもあります。でもいつかは犬のトイプードルのように毛が抜けない猫が現れたら、大ブームになることでしょう!

Sol
Sol

暑いから、毎日でもいいよ!

【今日の絵】 くまさん

qoosol

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