吊り下げるインテリア・ドライフラワーに挑戦!

もっと気楽にドライフラワーに挑戦しよう!

ウッドデッキは、植物を育てるいい環境です。上にベランダがあるので、雨に当たらないですし、夏の強い直射日光を弱めることもできます、

また、つる系のぶら下がる植物やドライフラワーも作りやすいです。ウッドデッキでを自然を満喫できるような緑に囲まれた生活を楽しみたいです。

【今日の花】カシワバアジサイ

カシワバアジサイ

ウッドデッキにドライフラワー下げてみた

ウッドデッキは、いろいろなものが吊り下げられます。下に向いて成長するポトスのような観葉植物、水をたくさん必要としない植物、エアプランツなどなど面白いです。

ドライフラワーは、軽くて簡単にぶら下げるだけで楽しいムードを作り、最適な吊り下げインテリアです。雨が当たらず、風通しもあり、真夏の日差しもなく、ドライフラワーを作るには最適な場所です。

カシワバアジサイは簡単ドライフラワー

カシワバアジサイのドライフラワーをみたことがあり、素敵で作りたいと思っていました。お店で、安くカシオワバアジサイの鉢植えが売っていました。花も咲いています。早速、カシワバアジサイの花のドライフラワーに挑戦。枯れかかった状態がいいとのこと。ちょっと茶色になってしまっていましたから、もう4.5日前の方が良かったのかもしれないです。

これだけでも絵になる。いい感じ!

使ったのはセリアで、バスケットとカーテンフックの2個で200円。

セリア リングカーテンクリップ

リングカーテンクリップ アンティーク 6個入り

丸いリングは硬くて使いづらいので、使いませんでした。

セリア ワイヤーシンプルバスケット
Sol
Sol

これはなんだ、取れないぞ!

セリアのワイヤーシンプルバスケット カフェカラー

約23.5 × 17.5 × 12 センチ

取手までついています。セリアはすごい!

簡単に、ハンギングバスケット ドライフラワー用ができました。あと100円出せば、12本ぶら下げられますね。重ねると乾きが悪いので、6個ぐらいがちょうど良さそうです。

カシワバアジサイの他に、ダルマアジサイもぶら下げてみました。

アジサイの青い色を生かすために、ミュウバンに1週間つける方法もあるみたいです。でもこの色でも十分楽しいです。自然の色がいい感じです。

バスケットなので、そこにも何か入れられます。100円ショップは、想像力を刺激されとても楽しいです。これが1つ1000円以上だと、考えてしまってチャレンジできません。100円だと、”やってみよう!” もし失敗しても、またチャレンジすればいいと軽くできます。 ”ものを大切にしない。” と言われるかもしれませんが、大切にしないわけではありません。頭の体操みたいで楽しいチャレンジができます。

これのバスケットでドライフラワー作りは、うまくいった!!と、自画自賛しています。カシワバアジサイは、ドライフラワーに本当に向いています。来年はたくさん咲いてくれると嬉しいです。これからドライフラワーにどんどん挑戦してみようと思います。

つる性の植物も似合う

ランタンをぶら下げています。夜は明るくなりますし、降ろしても使えます。

つるがどんどん長くなるポトスものびのびです。生きているみどりは、空気を変えます。

ワイヤープランツは庭のプランターで増えすぎています。ウッドデッキに上から吊り下げるつる性の植物がいいので、ワイヤープランツにも挑戦しようと思います。しかし吊り下げるということは、土が見えなくて水やりを忘れやすくて、何度か失敗しています。意識的に気にしてあげなくてはいけません。水苔など保水性の高い土で、軽いものが吊り下げるには大切ですね。

生きている植物は水やり大切!!ドライフラワーは簡単です。

コニファーなど針葉樹

コニファーなどの常緑針葉樹は、庭で剪定しなければなりません。その時にドライフラワーをたくさん作っておくと便利です。

コニファーは、ドライになっても色・形が保てる木です。良く見かけられるのはブルーアイスやエレガンテシマ、ゴールドクレストですが、和風庭園でも見かけられるヒバやスギなどもドライにできます。

上に伸びる立性のもの、横に広がる這性のものなど色々な種類がありますが、成長が遅く、寒さに強い常緑の種類が人気です。夏の終わりから秋の初めに、夏に伸びすぎた枝を軽く剪定し、成長が遅くなる冬には樹形自体を整えるためにしっかりと剪定します。

剪定がてらの余ったものなので簡単に捨てられ、気楽に取り替えたりもできます。剪定で捨ててはもったいない植物です。

100円のエアプランツ

エアプランツも吊り下げ植物としていいと思いなんども 挑戦しました。土が不要でも育つことや、場所を選ばず飾れることもあって、エアプランツ(ティランジア)は人気です。成長はゆっくりのため、じっくりと楽しむ植物ですね。100円ショップで売られていて、形が面白くていくつか買いました。

しかし、枯れてしまいました。手間いらずではありません。100円ショップでは、いろいろな種類が待ちめて売られているが、1つ1つ育て方が違います。そして、霧吹きで水やりが毎日必要なエアプランツもあります。日本の環境とあまりに違うために、かなり難しいです。空気中の水分を吸収するから”水やりが不要” というのは自生地での話です。

エアプランツの自生地は広範囲に及び、昼夜の寒暖差が激しく夜~明け方に濃霧に覆われる地域や、アマゾン川流域の熱帯地域などさまざま。そのため種類によっても違い、日本ではエアプランツに定期的な水やりをする必要です。頻度は2~3日に1回、夏場は夕方~夜に、冬場は午前中の暖かい時間に霧吹き等で株全体に水をかけます。

エアプランツの中心に水が溜まった状態は芯が腐る原因になりますので、ひっくり返して水を切ります。気温が低くなると休眠するため冬はやや回数を減らし、暖房で部屋が乾燥している場合は乾燥しやすいので、様子を見て水を与えます。

株全体が萎れかけていたり、水やりを忘れてしまったときや乾燥がひどい場合に、エアプランツ全体を水に浸けるそーキングを行うと元気になるそうです。普通の水やりだけで乾燥してしまうという場合は、霧吹きと並行して月に1度程度のソーキングを行います。

ソーキングをしてからすぐに飾っていた場所に戻すのは危険。サーキュレーターなどで空気が流れて、通気性の良い場所であればいいが、、そうでない場合は一度乾かしてから戻します。

エアプランツを育てるうえで大事なことは「水」「風」「光」の3つ。どれか一つが欠けるだけで調子を崩します。特に蒸れてしまうとすぐにだめになります。私は、蒸らしてしまったり、水やりが少なかったりして枯らしてしまいました。光もそういらないと思っていましたが、いるものもあるみたいです。

少し学習したので、また100円ショップで見かけたらチャレンジしてみたいです。形がなんとなくかわいくて好きです。

生花を花瓶で楽しんだ後、ドライフラワーに

素敵な生花があったら、しばらくは水入りの花瓶で、フレッシュなお花の美しさを楽しみたいですよね。でも、生花はずーと楽しめるわけではありません。ドライフラワーにして長く楽しみたくなります。

ただ、それをドライフラワーにするつもりならば、本当に枯れるまでではなく、ある程度のまだ美しい花の状態のところで、ドライフラワーを作り始めなければなりません。特に、フリルのように立派な花びらのある花を、ドライフラワーにしたいとき。新鮮な花のときに作り始めたほうが、断然きれいな仕上がりになります。

そのため、素敵な花束をもらったら、生花で楽しむ分と、ドライにする分を、最初に分けると長く楽しく楽しめます。

まとめ

カシワバアジサイのドライフラワーを作ろうと、セリアでバスケットなどかってやってみました。生花と違った色合いで優しく長く楽しめます。ウッドデッキを利用して、もっと気軽に楽しくドライフラワーのある暮らしをしていきたいです。

【今日の絵】子ども

qoosol

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