ライティングレール(ダクトレール)はメリットだらけ

ライティングレール(ダクトレール)はメリットだらけ|ファンなどもつけられる|

ライティングレールって知っていますか?

よく美容室やレストランで見るカーテンレールみたいなところにライトがついてるあれです。

二階の大テーブルは、ライティングレールにライトを付けて明るくしています。

上からは吹き抜けからのペンダントライトとテーブルには移動式のパイプのペンダントライトがあります。。

ライティングレールは、使い道が広くインテリアとして効果は大きいです。

照明はそれぞれの役目もあり、効果的にオシャレに使い分けたいです。

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ライティングレール(ダクトレール)

ライティングレールとは、バー状に照明器具を取り付ける部品のことです。

カーテンレールみたいですよね。

別名ダクトレールとも言います。

ライティングレール
ライティングライト

レールの内側全体に電流が通っていて、レール上のどこの位置でも取り付けられます。

もともとライティングレール照明は、テーブルや商品の配置を変えることの多い商業施設店舗や舞台などで使われていました。

今では、一般家庭でもよく使われています。

20年以上も前にマンションに住んでいるときも、取り付けて使っていました。

おしゃれなカフェやショップや美容院の天井を見上げると、ついていることが多いですよね。

照明の位置や灯数を変更できて、アレンジが簡単にできるのが最大の魅力です。

我が家では、ダイニングテーブルを照らすように3つ付けています。

右端は、まだ蛍光灯のままです。

省エネののため、切れたらLEDに変えようと思っています。

後の2つはLEDです。

レールの色は、白と黒がありますが、我が家では壁紙が白なので白にしました。

黒にすると、すごいアクセントになりますね。

シルバーもあるらしいですが、赤とかピンクなどはないですね。

壁につけているのでシンプルなソケットタイプです。

上からぶら下げるタイプだと、ペンダントタイプでいろいろ出来そうです。

スタジオみたいなかっこよさがあります。

光の向きがいろいろ変えられるのは、使い勝手がいいです。

レイアウトや雰囲気を変更する時、位置も変えられるし、照明器具も簡単に変えられるのは面白いです。

数も足せられるので、暗いな、と思ったら足せられます。

明るいと思えば つけなければいいです。

たくさんの照明の選択肢があります。

扇風機や植物やインテリアも飾れる

レールに照明以外のものも取り付けられるのも面白いです。

エアプランツやインテリアとしてランタンなど飾ることもできます。

ダクトレール/ライティングレール用シーリングファン 扇風機 もつけられます。

アイデア次第でいろいろな使い方ができますね。

我が家では、ポトスなど伸ばしてもみたらグリーンのインテリアになりそうです。

簡単取り付け

前住んでいたマンションでは、カズ君が自分でつけました。

「シーリング」や「ローゼット」と呼ばれる電気配線の接続部分に設置できる専用の簡易取付ダクトレールがあります。

これを使えば電気工事をしなくても、簡単に取り付けが可能です

必要なものは、ダクトレール用コネクター(ホームセンター等で購入可能)と自分好みの照明器具

です。

一捻りで簡単に取り付けられます。

そこにスポットライトやペンダントライトなどの照明器具が取り付けます。

2LDKのリビングが、カフェやギャラリーやショップのような立体的な照明効果のある空間を演出できます。

レールの長さにより、引掛けシーリングに対してレールを片側に寄せたり、角度を変更できます。

角度が変えられるのは、ベストな光を届けられるので本当にいいです。。

レールの長さは自由にカットできる

ダクトレールの長さは1m、2m、3mとお部屋に合った長さを選べます。

その上、好きな長さにカットできるんです。

50㎝にしたい場合・・・1mのダクトレールを50㎝の長さにカット!

1m80㎝にしたい場合・・・2mのダクトレールを20㎝の長さだけカット!

やり方は簡単、ノコギリでギコギコするだけです。

自分の部屋に合わせて、長さ調節ができる優れものなのです!

配置場所が自由自在

ダクトレールは1本でも2本並列でも、自由な配置ができます。

十字型、四角型、L字型、コの字型と置き方のバリエーションはさまざま。

電気の線さえ確保できれば、いろいろな配置でダクトレールを取り付けることが可能になります。

電気を通すことができれば壁や柱にも取り付けができるので、インテリアショップのような照明の使い方を楽しめます。

レール1本あたりの1500ワットも使える

では、1本のレールにつき最大何個照明をつけられるのでしょうか。

まず、最大ワット数(ワット、以下“W”と表記)は、、ダクトレール1本あたり1500Wまで電力の使用ができます。

【スイッチ1個の場合】 

ダクトレール 1本で最大の1500Wまで

ダクトレール 2本合わせて1500Wまで

【スイッチ2個の場合】

ダクトレール各1本ずつで1500W×2(3000Wまで使用可能)

一般的な電球は、25W、40W、50W、60W、100Wと明るさによってワット数が違います。

100Wの電球15個分です。

そんなに明るくすることないですよね。

広いリビング15畳では600W程が適度な明度と言われています。

寝室が8畳だとすれば、300W程度。

最大1500Wって電力がかなり大きいですね。

LDKなど広い空間に有効的に使えます。

そして、1つのスイッチから複数の照明が付けられます。

変更が簡単で自由自在

照明が暗いな、少ないと思ったら後から付け足せます・

取り外しも簡単です。

レイアウトや雰囲気を変更する際に、照明を付け替えられ簡単です。

照明を選ぶ幅が広がります。

一般に普及している天井付け照明は、天井位置から光を照らしているため光の範囲が広く、部屋全体の明るさが均一になります。

ライティングレールは光にアクセントがつけられます。

Sol
Sol

気持ちいい。

まとめ

簡単に取り付けられ。雰囲気なども変えられるライティングレール 。

ライティングレール照明は美容院やファッション・カフェの店舗などに広く使われているため、自宅に居ながらカフェにいるような気分になります。

植物を吊るしたり、照明を変えたり、付け足したり、またファンを取り付けたりと後からアレンジができるのがうれしいですね。

早速、植物を吊るしてみたくなりました。

エアコンの効きが良くなるように。ファンもつけてみたいです。

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