鉢カバーで部屋のインテリアを楽しもう

鉢カバーで部屋のインテリアを楽しもう!鉢カバーのメリットとデメリット

我が家には、一体いくつ鉢カバーがあるのだろうか?どれだけ人にあげたり、欠けているものは捨てたりしただろうか? 皆さんは、なぜ?と思うでしょう。母の趣味でした。本当にお花が好きで家の中は植物だらけでした。一個あれば素敵なのですが、これだけあるとその良さがわかりません。かなり断捨離しました。でもその中でもいくつかはまだあります。今回は鉢カバーと花台の良さやデメリットをみていきたいと思います。

【今日の花】 ダルマアジサイ

先祖帰りなのかダルマアジサイの中株の中に。

鉢カバーとは

鉢カバーっておしゃれですよね。樹脂の鉢のままだと汚くなるとかっこ悪いですよね。そのまま鉢カバーに入れればあっという間にオシャレに変身です。

pot cover
汚い樹脂の鉢
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銅の鉢カバーでオシャレに変身

陶器の鉢カバーは、それだけでもインテリアになります。

ヨーロッパの鉢カバー

一階の靴箱の上。きれいな柄なので飾っています。2階から階段を降りる時に見えます。6つぐらいありましたが、うちに来た人で欲しい人がいればあげています。使ってもらうのが、一番ですからね。今は3つです。

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一番大きな鉢カバー

これは、我が家で一番大きな鉢カバーです。ポトスも大きくなり水やりが大変です。

ポットカバー
素敵ですが、重いです。

樹脂の鉢だけ取り出せて、移動できます。陶器は重いです。

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食器棚の上にも鉢カバー

一階の食器棚の上。ここも鉢カバーだらけです。

鉢カバーのメリット

鉢カバーは排水のための穴を底に開ける必要がないため、鉢植えに比べていろいろなデザインがあります。機能性や素材も豊富なので、様々なインテリアコーディネートを楽しめます。また部屋の模様替えなどで鉢のデザインを変えたい時、鉢カバーは中の器を入れ替えるだけで簡単に印象を変えることができます。

インテリアを好みですぐに変えられる

鉢カバーで部屋の雰囲気に統一感を与えられることが最大のメリットです。インパクトのある大型の鉢カバーなら、なおさらインテリアのアクセントとしての効果は絶大です。鉢カバーの素材や色、形をインテリアのイメージに合わせることでインテリアの統一感を生み出せます。気分転換に手軽な模様替えができます。

飽きてきた時、鉢の場合は気軽に植え替えるわけにはいきません。植物の植え替えの時期は大体決まっています。必要もないのに植え替えてしまうと、植物にダメージを与えてしまします。

鉢カバーなら気軽にチェンジできます。大きなサイズですとデザインを変えるだけで部屋の雰囲気がずいぶん違います。

スッキリしたデザイン


植木鉢や下につける受け皿は年月を経るとだんだん汚くなります。
鉢カバーは常にきれいな見た目を保つことができ、デザインもスッキリしておしゃれなレイアウトになります。

受け皿が必要ないため、持ち運びが簡単です。観葉植物の土で床が汚れたり水で濡れたりすることを防げます。

観葉植物の日光浴が楽に

たまに日光浴をさせたほうが、葉っぱが綺麗になりますが、重いと移動が大変です。プラスチックの鉢なら、軽いので移動が楽です。こまめに掃除をしたり日光浴をさせたりできるので、観葉植物が元気になります。

保温効果

土が入ったポットと鉢カバーの間にある空気の保温効果が期待できます。そのため鉢カバーを使用すると、土の急激な上昇や低温から植物を守ることができます。

鉢カバーを使うデメリット


鉢カバーにはたくさんメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

水やりが難しい


鉢カバーには底に穴がないため、水が溜まりやすく根ぐされしてしまいます。根が呼吸できなくなるからです。外から見えないので、やりすぎなのか、足りないのかわかりません。
水をたっぷり与えるときは、鉢カバーから取り出して与えるようにしています。

大きな鉢は、あまり水が好きではない、乾燥に強い丈夫な観葉植物が向いています。ポトスは、一週間に一度だけたくさん水をあげてます。その場合は鉢カバーから出してお風呂場で勢いよく水をかけます。ポトスは丈夫で環境に順応していく植物でとても元気です。もし水が鉢カバーの下に溜まっていたら、スポンジなどで吸い取っています。

しかし、本当に大きな植物の場合は、動かすのが大変でしょうから、鉢底の水はスポンジで吸い取るのがいいと思います。

鉢と鉢カバーのサイズを合わす

鉢カバーが小さければもちろん入りません。また、大きすぎると、鉢の中で倒れたり、見えなくなります。倒れると観葉植物にダメージを与えてしまうかもしれません。
同じサイズのカバーを利用しなければなりません。

いろいろな素材の鉢カバー

素材の多さも鉢カバーの魅力です。

どんなインテリアとも相性抜群!陶器製

陶器の鉢カバーが、一番多いです。それだけでも面白い柄でインテリアになります。

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お気に入りのカバー

私が一番お気に入りです。いろいろな植物に似合います。

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清々しい感じ

明るい花に似合います。花はクフェです。長く咲いてくれます。

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陶器製カバーのメリットは、釉薬が塗られているため耐水性に優れていることです。カバーを付けたまま水やりをしても水漏れしにくいため、室内を汚すことはありません。

銅製の鉢カバー

銅製の鉢カバーは、スタイリッシュな雰囲気のインテリアにぴったりです。けいとうの花が赤くてきれいなので入れてみました。

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けいとうがオシャレに
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銅の鉢カバー
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三つ葉 キッチンで

銅には、強い抗菌性がありポットの中に銅製品や10円玉を入れると蚊が発生しないそうです。けいとうが入っている銅製の鉢カバーは、取手があり上からもぶら下げられます。耐水性があるため、床を濡らしたくない場所でも使えます。ただし通気性は悪いため、根腐れしないように水やりの後に溜まった水は捨てます。

緑青という錆が出ることがあります。

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緑青が出やすいです

ナチュラルで素敵!天然素材製

籐・麻・木素材などの天然素材製の鉢カバーはナチュラルな雰囲気が素敵ですね。籐・麻・木などの天然素材を使用した鉢カバーは、主張が強すぎないためインテリアに調和しやすいのが特徴です。

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藤の鉢カヴァー

藤の鉢カバー、いろいろな植物を入れ替えて使っています。中にうけるところがあるので便利です。

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中に仕切りがある

また天然素材の鉢カバーはインテリアとの相性は抜群ですよ。さらに軽くて植物移動も簡単なので、植物の管理がしやすいことが魅力です。籐で編んで作られた鉢カバーは編み目模様が大変美しくて大好きです。。

天然素材の鉢カバーは水に濡れてしまうと変色やカビ、腐敗などを起こしてしまう可能性があります。ポットのから水が溢れないように受け皿が必要です。

まとめ

鉢カバーがたくさんある我が家では、いろいろ楽しんでいます。小さい鉢カバーは本当に楽しくインテリアが楽しくなります。大きものは植物も置き場所も考えないと水やりが大変です。でも鉢カバーは、インテリアには欠かせないものだと思います。デザインやカラーバリエーションが豊富な鉢カバーは、気分や季節によって取り替えてみても楽しいです。

【今日の絵】ねこ

qoosol

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