納戸って、とりあえずの収納場所ではない

納戸って、とりあえずの収納場所ではない

納戸って便利ですよね。

すぐにコートなど掛けるウォーキングクロゼットが中にあると、ホコリや花粉もリビングに持ち運ばなくて済みます。。

人が来た時もコートも掛けられ便利です。

でも、取りあえず納戸に入れとこうと、要らないものの巣窟になりやすいですよね。

ここは、まだ断捨離をしていない要らない木材や使わないものがたくさんあります。

スッキリさせたいです。

【今日の花】 ルッコラ

サラダに合うルッコラ

『納戸』って?

「納戸」って、皆さん読めますか? 正解は「なんど」です。

納戸とは収納の用途だけに特化した部屋で、間取り図では「N」と表示されることが一般的です。

限られたスペースの中で、納戸のような大きさのある収納はとても貴重な空間です。

厳密にいうと納戸は、建築基準法で居室として認められていない空間です。

居室として認められるには、採光や通風など一定の条件を満たすことが必要になります。

広さに関係なく、窓がない部屋の場合には「納戸」もしくは「サービスルーム」と表記されています。

納戸はクローゼットとも似ていますが、人が歩き回れる程度のスペースがある空間のことを指し、クローゼットの場合は納戸よりも狭いのが一般的です

間取り図で見ると、納戸は頭文字をとってNと略されたりS(サービスルーム)となり、リビング・ダイニングとキッチンの他に3室ある部屋のうち、1室が納戸の場合は、「3LDK」ではなく「2LDK+N」となります。

納戸の現況

我が家の納戸はウォーキングクロゼットとタンスが入っています。

左側は棚もありません。

大きなものがしまえます。

母が使っていた車椅子もまだおいてあります。

誰かが?私が?使うかもしれないと。

これも、誰かにあげたいな。

かなり場所を取っています。

ウォーキングクロゼットは便利

入ると右側がウォーキングクロゼットなっています。

冬ならコートやらジャンパーなどすぐしまえてとても便利です。

人が来た時も、冬のコートなど掛けられて重宝します。

普段のウォーキングクロゼットはカズ君は2階を使用しているので、もっぱら私のものだけです。

納戸から玄関を見た感じ。かなり使いやすく設計されています。

Sol
Sol

僕はよく閉じ込められる。ちょっと覗きに行っただけなのに、気付かれず閉められる。僕の声は大きくないから、かなり長くいることが多い。

奥にはタンスが入っています。

古いタンスがちょうどよく収まりました

奥の洋服ダンスはもう何年も着ていないコートやらパーティドレスなどが入っています。

全部5.6年は着ていないものだから、全部捨てるべきものでしょう。

そうすれば、手前に吊るしているものの半分以上はその中に入ります。

頑張って捨てましょう。

しかし、ここも相棒のカズ君のスーツが入っています。

これは、半分は関与しないことにします。

揉め事の元です。

手前の引き出しはハンカチなどの小物を収納するのに便利です。

引き出しは使いやすいですね。

引き出しが便利だと思うのは、この引き出しを使って思いました。

この家は、ほとんど棚。

見やすくて取り出しやすいですが、崩れたりします。

大きなものはいいですが、ハンカチや手袋、靴下などの細かいものは、引き出しが便利ですね。

ウォーキングクロゼットの奥にはパイプがありますが、あまり活用していません。

何かをぶら下げるのかな、それともはさみこむのかな。使っていません。

ゴルフをやろうと昔から誘われていましたが、二人ともやりません。

友達が、是非やろうと古いゴルフセット送ってくれました。

ゴルフスクールに行ってみましたが、難しいです。

やるなら一年ぐらいはゴルフスクールに通わないとダメそうですね。

いまいち興味が湧きません。

テニスで十分です。

テニス道具なども入れています。

テニスボールもまとめて買うと安いので1ケース買います。

Sol
Sol

ここにあるものも、断捨離した方が良さそうなものが多いね!

納戸を活用して他の部屋をスッキリ!

リビングの散らかったモノを、納戸に収納すると綺麗になります。

納戸には「使うかどうかわからないようなモノ」を収納するのではなく、「使うモノ」を収納すれば、他の部屋をスッキリできます。

家全体を視野に入れながら、納戸を使う『収納計画』を考えると広がります。

一緒に使うモノをまとめて納戸に使いやすく収納しておくと家事がはかどります!

収納には使わないモノをしまっておくのではなく、「使うモノをしまう活きた空間」にすることで、家全体が生きてきます。

部屋の片付けをする際、一度家全体を見て、納戸も収納場所としての価値を一段格上げすると面白いです。

リビングにはできるだけものを少なくするために、納戸をもっと使いたいです。

生活感むき出しにならないようにスッキリと片付けるには、日々使うモノも納戸に収納してみるとスッキリします。

ただし、場所を忘れないように、収納する位置はしっかり決めましょう。

納戸を詰め込むのではなく、日常的に活用してリビングをスッキリさせたいです。

使用頻度の低いモノは置き場所を忘れがちです。

中に何が入っているかわかるようにしておきましょう。

「とりあえず納戸に収納」はやめよう

納戸は押入れやクローゼットよりも広さ・奥行きがあることが多く、あらゆるものを収納できます。

しかし、それが大きな問題になってしまいます。

不要になった家電や、空き箱など。「とりあえず置いておこう!」がそのまま貴重なスペースを占領してしまうからです。

「とりあえず置き」はモノの溜まり場を作ってしまいます。

納戸も貴重な収納スペースだということを認識し、日常的な生活の収納場所として活用したいです。

納戸はカビが生えやすい

納戸は物の収納のためにあるので、窓がないです。

ですから、日に焼けません。

そんなに暑くなりません。

しかし、換気が悪いので、カビが生えやすいです。

24時間換気をしているので、安心していましたが、奥の洋服ダンスにカビが生えてしまいました。

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定期的にドアをあけて、換気をよくすることが必要でした。

とにかく空気が滞留しやすいので扇風機が効果的だと思いました。

カビを生やさないためには、モノを詰め込み過ぎないことが大切です。

こまめにドアを開けるなど、特に梅雨の時期は必要でした。

また、抗菌マットなどを敷くことで、カビの繁殖を防ぐようにしました。

クリスマスツリーといった季節物や、スポーツ用品・扇風機・暖房器具といったスペースを取る物、コート・ブーツといったかさばる衣類を、詰め込みすぎてしまいます。

ものを詰め込まない!という鉄則を守るようにしたいです。

要・不要の定期的な見直しを

モノを詰め込みすぎないためには、定期的な見直しが必要です。

まだここは断捨離していません。

まず納戸に収納してあるモノを全て見直し、要、不要を選別したいです。

必要なモノは収納し、不要なモノはできるだけ早く処分、基本です。

迷うモノってありますよね。

手放すかどうか迷うモノは、別の箱に「一時保管」など、わかりやすい名前をつけて区別しやすくします。

一時保管箱の保存期間は1年が目安。

1年間出し入れしないで見ることがなっかたものは、多分ずっと使わないでしょう。

そして、ますます、ものが増え、体力気力がなくなります。

ここは、頑張らなければいけないでしょう。

私のものは捨てよう!

1年経ったらもう一度見直し、必要かどうかを再度判断します。

1年間、出し入れせず見ることもなかったと納得できれば、自然と手放す気持ちになるはずです。

衝動買いをしない

バーゲンに弱い私は、ついつい考えもなしにものを買ってしまうことがあります。

モノを購入する前にそれが 「本当に自分にとって必要なのか!」 をよく考えてから購入しようと、本当に思います。

衝動買いがなくなれば、無駄なモノを徐々に減らせます。

納戸は居室に比べ、普段目につかないためモノを置きっぱなしにしがちな場所。

だからこそ、継続できるルールを持って収納したいです。

断捨離は自分のものから

左側は、『とりあえす納戸に収納』というものだらけ。

断捨離はまだしていません。

ここにあるものを出すだけで大変そう。

古いレコードプレーヤーやらオーディオ機器。

これはカズ君のものだから関与しないことにします。

空き箱も多いです。

取りあえず置いて、貴重なスペースを占領しています。

なぜか、カズ君は空き箱を大切にしています。

ここは、頑張って、自分のものから捨てましょう。

揉め事はなるべくないように。

Sol
Sol

この木材何に使うのだろうか?ずっとある。カズ君が何かに使う予定のようだ。

アルバムは捨てにくい

上の棚は、全部アルバムです。

今はpcに落とせますが、昔の写真はアルバムに貼っていました。

これはどのように断捨離したら良いのでしょうか。

見れば懐かしいですが、見ることはほとんどなくなりました。

子供達二人は、もう独立しアルバムは要らないとのことです。

私の父は、写真が大好きでものすごい数のアルバムがありました。

昔は家で現像までしていました。

色がだんだん出てくるのが楽しかったです。

でも、そのアルバムも家を建てるときほとんど捨てました。

本人に宝物でも、他人にはガラクタと、身にして感じています。

要らないものはなるだけ整理することが大切ですね。

キッチンの補完機能の「パントリー」

納戸は、家の中では涼しいので玄米や一升瓶の醤油や日本酒などを置いています。

キッチンの補完機能として重宝される「パントリー」です。

玄米は30キロ買っています。

玄米は、そのまま炊いて食べると、アブシジンという有害物質が出るらしいです。

そのため、10時間ぐらい水につけて発芽させています。

井上しょうゆ一升瓶も置いています。

有名人の女優さんが勧めていてネットで買ってみたました。

確かに美味しいし、そんなに高くないです。

でも、1升ビンは大きいです。

食糧の保存場所としてもいいです。

まとめ

納戸も家の貴重な収納スペース!

『とりあえず納戸に収納で』はなく、意図を持った納戸にしましょう。

カビが生えやすいので、ドアを開ける、抗菌シートを敷くなど注意もしましょう。

定期的に納戸の中身を見直すことも忘れずに。

納戸を有効活用できる収納スペースにできれば、他の部屋での過ごし方ももっと快適になります。

【今日の絵】 ねこ

絵手紙

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